私は子供のころから、「知りたがり」な人間でした。この探求心が、私の取り柄だと考えています。前職で何か納得いかないことがあれば上役にも尋ねに行きました。その結果、会社が重大な損害を回避できたこともあります。そのとき私は事務員兼設計補助という立場でしたが、私が設計図を見てなにかおかしいな、と思った事がミスが露見するきっかけになれてうれしかったです。よりよい環境を探求する。私は会社のことで「こうした方がいいんじゃないかな?」と思うと、意欲が湧きます。そして実際、細かいながらも数多い改善をやりとげました。この会社では設計として、この探求心を強みに変えて、よりいいものを作り上げていきたいです。(295文字)